弁護士石川の2026年夏休み ~その1 新潟旅行のその1                                                        

新潟駅の「とんかつ太郎」さん

皆様、こんにちは。静岡で弁護士をしております石川アトムです。

今年の夏は、かなり充実した夏休みを過ごすことができました。

8月1週目の日曜日、新潟に行ってきました。

新潟県は、私が行ったことがない都道府県、最後の4県のうちの1つでした。

静岡から新潟に新幹線で向かい、11時過ぎに新潟駅に着きました。

新潟駅では、早速新潟名物のタレカツ丼をいただきました。

お店は新潟駅ビルにある「とんかつ太郎」さん

イートインコーナーは8席ほどで、既に行列ができていました。

並ぶこと15分ほどで入店できました。

タレカツ丼は、ご飯の上に、タレをくぐらせたトンカツが乗っています。

予想していたよりもしょっぱかった(もう少し甘めのタレを想像していた)のですが、ご飯がめちゃくちゃ進みます。

私は、普通の(カツが5枚乗っている)タレカツ丼をいただきました。

5枚というと、それなりのボリュームを想像したのですが、ぺろりでした。

ボリュームが心配な方には、3枚や4枚のタレカツ丼もあります。

「とんかつ太郎」さん、ご馳走様でした。

新潟クラフトビール館

次に、こちらも新潟駅のビル内にあります「新潟クラフトビール館」に行ってきました。

新潟は、日本におけるクラフトビール発祥の地だそうで、エチゴビールさんを始め、多くのビールが販売されていました。

その販売コーナーの片隅に立ち飲みでビールを飲めるスペースがあり、3種の飲み比べをいただきました(タップのビールは、3種類の飲み比べ、または、いずれかを選ぶことになります)。

この中でも、真ん中の「merry go round-ichig ver」は、イチゴを使ったビールなのですが、トマトジュースのような強い酸味がありながら、飲んだ後に鼻から抜ける香はイチゴであるという不思議なビールでした。

どれも静岡では飲めない貴重なビールでした。

7年ぶりの競馬場、初の新潟競馬場

このたび私が新潟を訪れた一番の理由は、新潟競馬場に行きたかったためです。

私が競馬場に来たのは、2018年のフェブラリーステークス(東京競馬場)以来実に8年ぶり。本当に久しぶりでした。

新潟競馬場には、日本で唯一の直線1000メートル(「千直」と言ったりします)のレースコースがあり、私が向かった日は千直の重賞である「アイビスサマーダッシュ」というレースが行われました。

私が行ったときには既に完売していましたが、GⅢのレースながら、レース名の入ったマフラータオルが販売されるなど、新潟の名物重賞です。

私は、ずっとこのレースを見たくて、あわよくばレース翌日の月曜日に東京高裁の期日が入れば、前日に新潟競馬場に行って東京に前泊しようと思っていたのですが、そのような都合の良い話は無く、最近では、高等裁判所の弁論期日もウェブとなり、東京高裁に行く機会すら無くなってしまいました(しかしながら、今年の前半は県外出張のお仕事が多く、そのことについては、こちらのブログをご覧ください)。

冒頭で、新潟駅に着きながら、すぐには競馬場に行かず、タレカツ丼とクラフトビールを堪能したのですが、これは、新潟の夏競馬では、第5レース(11:50)終了後、第6レース(15:10)まで、人馬の熱中症対策として、レースが開催されないためです。

新潟競馬場には、13時半ころに着きました。

新潟駅から競馬場に向かう直通バスが出ています。

私はバスが発車する20分前くらい前にはバス停に着いたのですが、既に長蛇の列ができており、車内で座ることはできませんでした。

メインレースのアイビスサマーダッシュは、外ラチ(観客席に一番近い柵)一杯に走ってくることもあって、ホントに一瞬でしたが、迫力満点でした。

強かったですねぇ、ピューロマジック。

千直で3馬身ついちゃうんですから。

ただ、外ラチ沿いに走ってくるということもあってか、直前までホントに全然見えません(笑)。

私はこのレースでは、まさにその名前だけを理由として、義姉に聞かれたらぶっ飛ばされそうな名前の馬の馬券を買いました。

私の後ろの人も熱烈に「ミカーーー!!!」と声援を送っていらっしゃいました。

この日の新潟市は最高気温31度と、昨今で言えばそれほどの気温でもないのですが、人が多いためか、とても暑く、新潟競馬場が旅行の主目的でありながら、2レースだけ見て退散しました。

それでも、競馬場の緑の芝はとてもきれいでまぶしく、久しぶりに近くで馬が走る様子を見られてよかったです。

今回の旅行では、健康でいて、楽しいことができ、おいしいものを食べられるというのは、本当にありがたいことだということを改めて実感しました。

~その2へ続く

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