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バスセンターのカレー
皆さん、こんにちは。
静岡で弁護士をしている石川アトムです。
今回のブログで新潟旅行は最終回です。
新潟旅行2日目は、朝8時から「バスセンター」でカレーを食べました。
新潟のソウルフードと呼ばれている(らしい)食べ物です。
お店の外までカレーの匂いが漂ってきます。

開店時刻の午前8時にお店に着いたのですが、バスセンターのカレーをただの立ち食いそば屋のカレーだと思って、完全に甘く見ていました。
開店時刻には、既に30人ほどの行列となっていました!!

行列に並ぶこと15分ほどで券売機にたどり着き、そこから1、2分でカレーが出てきました。
看板には、「そば・うどん・カレー」と書かれているのですが、カレー以外のものを注文しているお客さんはいませんでした。
私が注文したのは、並盛のコロッケカレーです。

結構なボリュームがあったのですが、それより何より熱かったです。
カレーですから当たり前なのかもしれませんが、熱かったです。
そして、けっこう辛かったです。
市販のカレールーであれば、辛口だと思います。
熱いのと、辛いのと、水は必須です(セルフサービスです)。
5分ほどで完食したのですが、お腹いっぱいでした。
お隣の20代と思われる女性2人組は、ミニカレーだと思うのですが、量的に食べるのに難儀しているご様子でした。
大人の男性でも、コロッケ、メンチを頼むなら、ミニでも良いかなと思います。
新潟旅行の最後に、水曜どうでしょう「サイコロの旅1」で、18時間のフェリーの目を出した新潟駅前を訪れました(ただし、駅舎は既に建て替えられています)。
新潟では、本当は、直江兼続公伝世館に行きたかったのですが、臨時休館中とのことで、残念でした。
佐渡島に渡るには時間が足りず、食べ物がメインの旅行となりましたが、新潟には美味しいものが本当にたくさんありました。
特にお酒は、ビールも日本酒もすばらしかった!
お酒が好きな人には、絶対おすすめの県です。
また来たい!新潟 また飲みたい!新潟
小田原城
新潟駅を9時過ぎの新幹線で後にし、移動中は真面目に仕事をしていました。
東京駅で東海道新幹線に乗り換え、小田原駅で途中下車しました。
18年ぶりに小田原城を訪れました(天守内に入ったのはもしかしたら初めてかもしれません)。

写真にはあまり人が写っていないのですが、夏休み中ということもあって、それなりに混んでいました。
小田原と言えば北条氏です。
残念なことに天守内の展示は、ほぼ写真NGだったため、ブログに掲載できないのですが、北条5代の歴史と秀吉による小田原包囲の様子が非常によく分かりました。
小田原市(小田原城?)では、北条5代の大河ドラマ化を推進しているようで、実現するのであれば見てみたいなぁと思いました。
そこそこ知っているようで、実はそんなに知らない歴史を改めて学ぶことはとても楽しいです。
きんじろうカフェ
小田原では予め調べてあったクラフトビール屋さんに行くつもりだったのですが、月曜定休を見落としており、残念ながらそのお店に行くことができませんでした。
小田原城を見学した後にその事実に気が付き、急遽googlemapで「クラフトビール」を検索したところ、小田原城址公園内に、「きんじろうカフェ」なるものがあり、そこでクラフトビールをいただけるという情報に接することができました。

きんじろうカフェでは、「箱根七湯ビール」(ピルスナー)をいただきました。

日差しがそれほど強い日ではなかったというのも良かったと思うのですが、雑木林的な涼やかな場所に、屋外ないし半屋外のテーブルセットが置かれていました。
小川のせせらぎが聞こえてきそうなとても良い雰囲気の中、ビールを楽しむことができました。
ミナカ小田原・小田原新城下町
新幹線まで1時間弱あったので、小田原駅すぐ近くの「ミナカ小田原」という商業施設に行ってきました。
こちらは、飲食を中心に40店舗以上のお店が集まっている施設です。
施設3階には、「小田原新城下町」という江戸村的雰囲気のエリアがあり、たくさんの飲食店が軒を連ね、大変にぎわっていました。

私はそのエリアの中にある「創作煉處 籠淸」さんで、「小田原ロール」とビールのセットをいただきました。

「小田原ロール」は、魚のすり身とパン粉が原材料の揚げ物で、サクふわな食感です。
私はチーズ味をいただきましたが、ビールとの相性抜群で、とても美味しかったです。
時間があれば、もう1セットいただきたいところでした。
今回の旅行は飲食(というよりお酒)中心の旅行でしたが、とても楽しかったです。
小田原も、新潟も、もう少し年を取ってから、是非また行きたいです。
静岡市を拠点に活動する弁護士。実務に入り16年目。
中心的な取扱分野は、会社個人を問わず自己破産申立事件。
裁判所の選任により年に数件の破産管財人も担当している。
また、会社の顧問弁護士として会社からの相談を受けることも多い(静岡県外(首都圏)にも複数の顧問先会社がある)。
趣味は旅行、英会話、競馬。
