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新潟名物「へぎそば」
新潟旅行のメインイベントであったはずの新潟競馬場を早々に退散し、新潟駅ビルに戻ってきました。
夕飯には、新潟名物の「へぎそば」をいただきました。
新潟駅ビル内の小嶋屋さんです。

写真には誰も写っていないのですが、夕方5時、こちらも結構待っている人がいました。
「へぎそば」は、海藻が練り込まれているお蕎麦で、味は普通のそばとそれほど変わらないように思いますが、やや弾力が強く、少しぬめり気があります。
こちらもとてもおいしかったです。

↑ 写真のお蕎麦は「大盛り」です。
へぎそばを食べた後、日本酒を飲む予定であったため、お蕎麦屋さんではお酒を注文しないつもりでした。
しかし!! メニューに、新潟限定「風味爽快ニシテ」というビールが載っているではありませんか。

日本酒のことを考えて「グラス」でいただいたのですが、サッパリしていて、とても飲みやすいビールでした。

大変おいしかったです。
どんなお食事にもよく合いそうです。
お通しで蕎麦味噌(小鉢に入っているもの)が出てきました。
初めて食べたのですが、蕎麦の実が砕いたピーナッツのような食感で、とても美味しかったです。
味噌なので「食べ応え」は無いのですが、日本酒にもビールにも合うおつまみだと思います。
「ぽんしゅ館 唎酒番所」
「へぎそば」の後は、これまた新潟駅ビル内の「ぽんしゅ館 唎酒番所」へ行きました。

こちらのお店では、最初に1000円で専用コイン5枚を購入し、専用コインを使って、好きな日本酒を飲むことができます。

お酒の種類によって必要なコインの枚数は変わってきます。
100種類以上のお酒を飲むことができます。
試飲して(有料ですが)気に入ったお酒は、唎酒番所とほぼ一体化している隣のお店で購入することができます。
近時、某先生方にお食事をご馳走していただいたことがあり、何かお礼の品をと思っていたところで、新潟で日本酒と甘いものを買って帰ることを決めていました。
某先生方に差し上げるとなると、自分がちゃんと飲んだおいしいお酒を買って帰らなければいけないという「使命感」から、できる限りの試飲をしました。
当初、「米百俵」の純米(コイン1枚・No.46)がいいなと思ったのですが、あいにく品切れでした。

「米百俵」の純米大吟醸(コイン3枚・No.100)も試飲したのですが、私は「純米」の方が好みでした。
同じく「吟田川」の「特別純米」(コイン1枚・No.73)も良かったのですが、こちらも品切れでした。

おいしいので、皆さん買っていかれるのでしょう。
作戦を変えて、お店に置いてある、在庫のあるお酒を試飲することにしました。
結局一人でコインを20枚(4000円)も消費してしまいましたが、私が飲んだ中でのナンバーワンは、「醸し香 翠」純米(コイン2枚・No.70)です。

甘く柔らかいお酒で、大変おいしかったです。
瓶のラベルにも緑色のカモシカが描かれており、とてもおしゃれです。
お店に戻ったとき、何とか最後の1本を確保することができ、無事、某ご先生方へのお土産と相成りました。
「醸し香 翠」のほかは、「越後雪紅梅」純米吟醸(コイン2枚・No.43)、「越後美人」純米吟醸(コイン2枚・No.81)もおいしかったです。
今回の旅行では、親戚筋など、合計6本も日本酒を購入してしまいました。
HUB Echigo Beer PUB CoCoLo新潟店
お土産を購入した時点で午後7時過ぎでした。
冗談ではなく普段なら寝る支度を始める時間なのですが、せっかく新潟に来たので、もう一軒行くことにしました。
「ぽんしゅ館」で売っていた弥彦ブリューイングさんの「弥彦桜酵母IPA」にも大変心を惹かれたのですが、8月2日はHUBの日、ドリンク全品30%OFFと言われれば、この店に入らざるを得ません。

HUBさんは、近時静岡駅構内にも新店舗をオープンされましたが、ここのHUBさんは、何と!エチゴビールさんとのコラボ店でした。
当然のごとく飲み比べを注文しました。

既に大分お酒が入っていたためか、「のんびりふんわり白ビール」が、口当たりがよく、おいしかったです。
HUBさんでは長岡の花火大会の中継が放送されていて、私は初めて長岡の花火大会を見たのですが、こんなにすごいものか!!と画面越しですが、感動しました。
子どもがもう少し大きくなり、ホテルが取れれば連れて行ってあげたいと思いました。
静岡市を拠点に活動する弁護士。実務に入り16年目。
中心的な取扱分野は、会社個人を問わず自己破産申立事件。
裁判所の選任により年に数件の破産管財人も担当している。
また、会社の顧問弁護士として会社からの相談を受けることも多い(静岡県外(首都圏)にも複数の顧問先会社がある)。
趣味は旅行、英会話、競馬。
