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鹿児島グルメ~芋焼酎、さつま揚げ、黒豚しゃぶしゃぶ
皆様こんにちは。静岡で弁護士をしている石川アトムです。
今回は、鹿児島・宮崎旅行のブログの最終回です。
2日目の夕方、黎明館の見学後、鹿児島中央駅へ徒歩で向かいました。
鹿児島中央駅では、さつま揚げ、芋焼酎、サツマイモのお菓子など、お土産を買い込みました。
こども向けに、九州新幹線のグッズを買っていきたかったのですが、取扱いが無いということで残念でした。
私が買ったお土産類は鹿児島空港でも購入が可能であり、おそらく多くの人が飛行機を利用して鹿児島に来られると思うので、空港で買っても良いかもしません。
鹿児島空港は静岡空港よりもよっぽどお土産コーナーが充実しているように思いました。
鹿児島旅行2日目の晩ご飯は、鹿児島中央駅から歩いて3分ほどの「かごしま黒豚六白亭」さんで食べました。
鹿児島中央駅の黒豚とんかつ・しゃぶしゃぶ 「かごしま黒豚 六白亭」
落ち着きあるお店ですが、かと言って、かしこまるほどでもない雰囲気の良いお店でした。
私はこれまでほとんど焼酎を飲んだことがなかったのですが、せっかく鹿児島に来たので、ということで、ここのお店では芋焼酎をいただきました。
そして、鹿児島と言えば、さつま揚げです。

焼きたて(揚げたて?)で提供されたさつま揚げは、外側がカリッとした食感で、すごくおいしかったです。
めちゃくちゃ焼酎と合います。

鹿児島おでんなるものも、大変美味しく、やはり焼酎によく合いました。
鹿児島に来たなら、黒豚を食べたいと思い、黒豚しゃぶしゃぶをおいているこちらのお店に来ました。
黒豚しゃぶしゃぶもほどよい脂の乗りで美味しかったです。
やはり体調がイマイチだったので、焼酎は2杯に留めましたが、大満足で、多幸感でいっぱいでした。
鹿児島のクラフトビール
体調がイマイチで、「かごしま黒豚六白亭」さんで酒量をセーブしたにもかかわらず、ホテルに帰るともう少し飲みたくなり、バーに行きました。
城山ホテル鹿児島では、クラフトビールの醸造所を併設ということで、同ホテル醸造のクラフトビールの飲み比べをいただきました。

なお、初日も外のお店では酒量をセーブしたくせに、ホテルに帰るとまたもう少し飲みたくなり、ホテルの売店で、静岡では売っていないビールを探しました。
その結果、鹿児島に来たのに網走ビールを飲むという、ちぐはぐな独り二次会となりました(それでもせっかく鹿児島に来たので、ということで、鹿児島ラーメンなるものを肴にしました)。

知覧特攻平和記念館
さて、鹿児島最終日は、以前ご紹介した朝食を食べた後、露天風呂で日の出を拝み、午前8時にチェックアウトしました。
鹿児島市内から車1時間弱走り、知覧特攻平和会館に着きました。

ここでは、第二次世界大戦末期に特攻隊員として出撃された方の遺品、遺書が展示されており、特攻隊員として出撃された方(機械の故障等により生還された方)、特攻隊員と関わりのあった方々(食堂の女将、女学生の方々)のお話を映像で見聞きすることができます。
2024年のパリ五輪の際に、卓球の早田ひな選手がオリンピック後に訪れたい場所として言及されていたことでも当時話題になりました。
また昨年は戦後80年の節目ということで、8月15日のニュース番組では中継もされていたようです。
こちらの施設については、同じ中学出身の公認会計士の友だちが鹿児島に行った際、たまたま立ち寄り、すごく良かったと言っていたため、急遽日程に組み込んだものです。
建物内は基本的に撮影が禁止されているため、施設内の様子は施設のホームページを参照されたいと思いますが、膨大な資料があります(それだけ多くの人が特攻のために亡くなられたということだと思います)。
私は午前9時の開館と同時に入館し、帰りの飛行機の都合上、午前12時まで3時間滞在したのですが、それでも時間が足りず、施設の最奥部にあった、特攻隊員として出撃された方、特攻隊員と関わりのあった方々(食堂の女将、女学生の方々)のお話の映像を途中までしか見聞きすることができませんでした。
余裕をもって見るのであれば、4時間くらいは時間が欲しいところでした。
西郷公園で記念撮影
2泊3日の鹿児島・宮崎旅行は、かなりの強行軍(特に2日目)で、できる限りの観光をしたという感じでした。
宮崎を別旅行にすれば、もう少し余裕があったとは思いますが、なかなか行ける機会が無いものですから、詰め込んでしまいました。
ブログに何度か出ているように、この旅行では体調がそれほど芳しくなく、かつ旅行の行程が忙しすぎて、珍しく若干「大変な」旅行ではあったのですが、振り返ってみるととても楽しかったなぁと思います。
是非また体調万全な状態で芋焼酎を飲みに鹿児島に行きたいと思います。

↑ 誰もいない西郷公園の撮影スポットで自撮りをする40歳男性の図
静岡市を拠点に活動する弁護士。実務に入り16年目。
中心的な取扱分野は、会社個人を問わず自己破産申立事件。
裁判所の選任により年に数件の破産管財人も担当している。
また、会社の顧問弁護士として会社からの相談を受けることも多い(静岡県外(首都圏)にも複数の顧問先会社がある)。
趣味は旅行、英会話、競馬。
