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水曜どうでしょう「対決列島~甘いもの国盗り物語」にも登場した「むじゃき本店」
皆様こんにちは。静岡で弁護士をしております石川です。
今回は、昨年11月の鹿児島・宮崎旅行ブログの2回目です。
初日は鹿児島空港から維新ふるさと館に向かいました(維新ふるさと館についてはこちらの記事をご覧ください)。
維新ふるさと館を後にして17時ころに城山ホテル鹿児島に着き、桜島が見られる展望露天風呂に入り、その後、鹿児島の市街地へ向かいました。
ホテルからは天文館など鹿児島市内中心部へのシャトルバスが出ているようですが、あいにく時間が合わず、徒歩で市街地へ向かいました。
Google mapが指定する城山ホテルから鹿児島市内地への最短経路は、山の斜面に沿って設けられた階段(土の地面に木の棒が埋まっているもの)を降りていくというものでした。
11月下旬の17時半ころだったのですが、非常に暗く、オジサンの私でも(オジサンだから?)怖いなと思いました。
天文館では、まず、むじゃき本店に向かいました。
こちらは、水曜どうでしょうの対決列島シリーズの大トリとなった「白熊」が購入されたお店です。

むじゃき本店では、お店の外から写真を撮るだけにしましたが、18時半ころ行っても店外に行列ができていました。
大変な盛況ぶりでした。

鹿児島のクラフトビール~「46かごしまクラフト」
むじゃき本店を「見学」した後、天文館でクラフトビールを飲みました。
お店は「46かごしまクラフト」さんです。

鹿児島市内で、タップでクラフトビールが飲める貴重なお店とのことでした。
私は、IPAともう一つエールをハーフサイズでいただきました(不覚にも正式な商品名を忘れてしまいました)。

当日の体調は良好とは言えず、しかも家で朝食を摂って以来、飛行機の中で出されたお菓子以外食べていませんでした。
2杯以上飲むと悪酔いしそうな雰囲気があり、やむなくハーフ2杯に留めましたが、大変美味しかったです。
本当は、この倍は飲みたかった・・・。
行きの階段道が暗くて怖く、おそらく人生40年で初めて他に交通手段(徒歩)があるにもかかわらず、自分の便宜だけのためにタクシーに乗り、ホテルに帰りました。
朝6時前から宮崎県青島へ
2日目は、朝5時半ころに目が覚めてしまいました。
事前に立てていた計画では、朝はホテルの周辺を散歩しつつ、西南戦争時の西郷軍の本営跡地、西郷隆盛が最期の数日間を過ごしたという西郷洞窟、西郷隆盛の終焉の地を巡る予定でした。
しかし、晩秋の鹿児島の朝6時前は真っ暗で、西南戦争の激戦地でもあり、散歩してたら何か出そうな雰囲気で、何より外は真っ暗で何も見えないし、という状態だったため、散歩は諦めました。
数本のメールを打ち、朝の6時前ながら、宮崎県に向かうことにしました。
宮崎県では、初めに青島に向かいました。
鹿児島市街から2時間ほどかけて、青島へ。
青島は、海幸彦(神武天皇の祖父とされる神)、山幸彦の伝説の舞台となった場所で、橋を渡って向かいます。

青島周辺の海岸は、鬼の洗濯岩と呼ばれる、ギザギザした岩場を見ることができます。
私が行ったときは、それほど潮が引いておらず、もう一息という感じでしたが、それでもギザギザした岩の形は見ることができました。

青島にある「青島神社」は、縁結びの神様ということでしたので、私も子どもたちの良縁と、うちの事務所に将来入ってくれる新人弁護士にいい人が来ますようにということでお祈りして参りました。
絵馬がたくさん掲げられている場所には、読売巨人軍の皆さんの絵馬が掲げられていました。
境内の右手前側には、絵馬の道があるのですが、その先は、亜熱帯的な植物が見られ、巨人軍の絵馬とともに、宮崎に来たなぁと実感しました。
青島は、島を一周することもでき、10~15分程度で一周することができます。

宮崎県にトトロ出現!!
青島の次に訪れたのは、青島から車で30分ほどした場所にある日南サンメッセです。
もっとも、googlemapで、その途中に、トトロのバス停があるとのことで寄ってみました。

大きなトトロがとても可愛かったです。
こちらは、公式な(?)観光スポットでも何でもなく、民家だそうです。
訪問される際は、観光(?)マナーに十分ご配慮いただければと思います。

ということで、日南サンメッセの様子はまた次回に。
静岡市を拠点に活動する弁護士。実務に入り16年目。
中心的な取扱分野は、会社個人を問わず自己破産申立事件。
裁判所の選任により年に数件の破産管財人も担当している。
また、会社の顧問弁護士として会社からの相談を受けることも多い(静岡県外(首都圏)にも複数の顧問先会社がある)。
趣味は旅行、英会話、競馬。
