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弁護士のホームページとしてはダメなのでしょうが・・・
明けましておめでとうございます。静岡で弁護士をしております石川です。
本年もよろしくお願いいたします。
最近の探索アルゴリズム(検索システム)的には、弁護士のホームページであれば、その専門分野等について「きちんとした」記事を書くことによって、AI的な信頼度が上がり、上位表示がされやすくなるそうです。
つまり、業務と関係が無い記事を書くと、AIが「この弁護士大丈夫かいな。」と判断し、評価を下げるそうなのです。
しかし、年末年始に、(私の中では)比較的多数の方から「ブログ見てます!」というお声をいただきまして、自己破産や共同親権の記事も良いのでしょうけど、多少は面白みのある記事も書きたいということで、今回のブログからしばらくは、昨年11月に鹿児島・宮崎へ旅行に行ったときのことをお話ししたいと思います。
維新ふるさと館
今回も2023年の佐賀、長崎、熊本旅行と同様に富士山静岡空港から出発しました。
富士山静岡空港を昼の12時過ぎに離陸し、鹿児島空港には午後2時前に到着しました。

早速空港付近でレンタカーを借り、最初の目的地である維新ふるさと館へ向かいました。
維新ふるさと館では、大河ドラマ「西郷どん」や「飛ぶがごとく」「篤姫」などの衣装が展示されていたり、シアターでは等身大(より若干小さい?)の人形を使った明治維新への経過を辿る劇や、薩摩藩がイギリスへ派遣した薩摩スチューデントに関する映像などが流されたりしていました。


薩摩スチューデントのことはこのたび初めて知ったのですが、イギリスへの渡航費が現在の貨幣価値に換算して一人二千数百万円以上した時代に、藩の財政からその費用を拠出して、若者を留学させたという開明的な考えに驚きました。
維新ふるさと館では、2種類のシアター鑑賞をしましたが、展示をじっくりみるとすれば、2時間半から3時間くらい必要かなぁと思いました。
城山ホテル鹿児島
さて、今回私が鹿児島に行った動機の一つは、城山ホテル鹿児島の桜島を見晴らせる露天風呂に入りたいというものでした。

当初、昨年11月には、1泊2日で山形県に行く予定を立てていたのですが、妻が子を連れて2泊3日で実家に帰るということになったため、日数を要する鹿児島行きに変更しました。
鹿児島に行くことを決めた時点で、静岡・鹿児島便の航空券は1席しか空いておらず、滑り込みセーフといった感じで、鹿児島に行くことができました。
その後、初日分の城山ホテル鹿児島は押えることができたのですが、2日目には空きがなく、空きが出ても一泊15万円の準スイートとか、そこまで行かなくても1泊6万円の部屋など、到底出せない金額での空室状況で、半ば諦めて2泊目は別のホテルを取りました。
ところが、出発の前日に、奇跡的に「眺望×」の部屋が格安で空きが出たため、こちらも滑り込みセーフで、2日目の城山ホテル鹿児島を押えることができました(ただし、1泊目と2泊目で同クラスの部屋ながら部屋の移動が必要でした)。
城山ホテルは、とにかく大きくてビックリしました。

同時に3、4組は結婚披露宴パーティーができるであろうキャパがあり、建物の大きさだけ言っても、静岡のホテルアソシア4~5個分くらいあるんじゃないでしょうか。
フロントから客室に行ったり、客室から風呂に行くためのエレベーターに乗ったりするにも、建物内を相当歩きました。

↑ 夜のホテル敷地内
2日目は朝食付のプランを予約したのですが、この朝食が、またうまい!
ホテルからのオススメ品として、卵かけカツオ節ご飯(写真右側)と鯛茶漬け(写真左側)があったのですが、特に鯛茶漬けが絶品でした。

城山ホテルに泊まる機会がありましたら、この鯛茶漬けは是非召し上がっていただきたい。
お風呂の写真は、当然撮れなかったのですが、温泉もすばらしかったです(ホテルの公式ホームページからご覧いただけます)。
私は1泊目の日没近い時間、2泊目の夜、2泊目の日の出後の3回、風呂に浸かりに行きました。
朝、日の出時刻から20分くらいしたころが、桜島の右側から日が昇るころで、きれいでした。
ただ、日の出から30分くらいすると、遮るものなく、太陽が真正面に来るのでかなりまぶしいです。
夜は露天風呂から鹿児島市内の夜景が見えますが、やはり日中の桜島バックを強くオススメします。
城山ホテルの敷地内にある展望スペースからも桜島がきれいに見えます。

↑ ホテル敷地内から
観光に忙しく、部屋は寝るだけで良いという方も、敷地内からきれいな桜島を臨むことができます。
ホテルの皆さんのホスピタリティもホントに素晴らしい。
オススメのホテルです。
静岡を拠点に活動する弁護士の石川アトムと申します。静岡市に育ち、大学時代に祖母が交通事故に遭ったことをきっかけに、人の人生の大切な一歩を支えたい気持ちが芽生えました。東北大学法学部や京都大学法科大学院で学び、地元で弁護士として働きたい想いを胸に、2022年に独立開業し、石川アトム法律事務所を立ち上げました。事件の進行状況や今後の見通しをこまめに伝えるよう心がけ、ご相談者さまの安心につながればと思っています。趣味は英会話。
