7月になりました~また食料品が値上がりするようですね

恒例となってしまった食料品値上げのニュース

皆さん、こんにちは。

静岡で弁護士をしている石川アトムです。

今日から7月となり、当事務所も開設9か月目に入りました。

事務所開設の際には、皆様からお祝いにたくさんの蘭をいただきました。

その中には、第2弾の花を付けているものもあり、長いものでは8か月以上咲いている鉢もあります。

写真左の紫の蘭は大変お世話になっている顧問先様から頂戴した蘭で、写真右の白い蘭は、これまた大変お世話になっている義母から頂戴した蘭です。

どちらの蘭も、いただいてから8か月以上咲き続けています!!

蘭という花は、こんなに長く咲き続ける花もあるのかと驚いています(静岡法律事務所が増築をした際にも、たくさんの方からお祝いの蘭をいただきましたが、保ったのはせいぜい2か月だったような気がします)。

さて、毎月の月末あるいは月初には、食料品の値段が上がりますというニュースを見かけることが当たり前のようになってしまいました。

今月も一部の食パンを始め、生活に欠かせない食料品が多数値上げされます。

昨年は、バブル崩壊後類を見ない記録的な値上げラッシュの年と言われましたが、今月中には、昨年度の値上げ品目数を超えてしまうそうです。

我が家の食事作りは1週間交替の当番制

最近は、食料品が次々と値上げされていることを実感します。

それは、我が家では、私と妻が1週間交替で3食の食事を作っており、基本的に食事当番の者が買い物に出掛けるため、私も月に何回か食材を買っているからです。

我が家の食事当番は日曜日始まりで、今週は私、来週は妻、再来週は私、その次の週は妻といった具合です。

私の両親は共働きでしたが、実家の食卓に、お惣菜、既製品、冷凍食品が出てくることはまずありませんでした。

外食に行くこともほとんどなく、夕食は母の手作りでした。

そのような環境で育ったため、大学、大学院では当たり前のように自炊をしていました。

忙しくなければ、食事作り自体は苦ではありません。

他方で、食事作りは、特別楽しいというほどではありません。

自分にとっては、風呂に入ったり、歯を磨いたりするのと同じで、生きていくうえで必要な作業を行っているという感覚に近いと思います。

ただ、気分転換の一つにはなっていると思います。

大学院に進学することが決まったとき、食事を作りながら、司法試験の勉強が忙し過ぎて、食事を作る暇も無くなったら嫌だなぁと思ったことがありました。

妻と同棲、結婚後も、私が食事作りをしていましたが、長女が9か月になったころに、妻からの申し出だったと思いますが、食事作りを1週間交替にしてもらいました。

1週間交替になると、毎日作るということは考えられなくなってしまいますね。

やらなくて良くなると、作ってもらえるものならば作ってもらいたいと思うようになってしまいます(汗)。

私が食事当番の週は、前半3、4日、同じ副菜が出てきます。

主菜は、肉と魚を交互に、日替わりです。

しかし、副菜まで日替わりというのは、さすがに大変です。

そのため、副菜は日曜日に作り置きをしておいて、火曜か水曜あたりまで同じ物が出ます。

汁物が豚汁だと大量に作るので、これも3、4日同じ物が出ます。

子どもが大きくなったら、文句を言い出すかもしれません・・・。

主菜は日替わりなので、勘弁してもらいたいと思います。

写真は5月1日の夕飯です。

値上げラッシュの記事を書こうと思ってもう2か月も経ってしまったのですね(汗)

この日の夕食は、焼き鮭、にんじんしりしり、レンコンのきんぴら、ブロッコリーと生野菜、豚汁だったようです。

仕事から帰ってきて食事の時間までに食事を作るというのは、毎日やるとなるとなかなか大変です。

うちの母は、一時期、夕方食事を作りに戻り、また仕事に出るということをしていましたが、恐ろしいストレスと疲労が掛かっていたんだろうなと思います。

我が家の食費の目標は1月4万5000円でした

食料品値上げの話に戻りますが、最近は、本当に値上がりしないものは無いという感じがします。

恐ろしい早さで食料品の値段が上がっています。

私は、大学時代から家計簿を付けており、現在も家計簿をつけています。

6月までの我が家(というか私)の1月の食費の目標は4万5000円でした。

大人2人、未就学児2人という構成で、1か月の朝、昼、晩、3食分の食費です。

米とビールは、通常の買い物とは別ルートで入手しているので、4万5000円には入っていません。

また、月にあっても1回程度ですが、友だちと行く飲みや、弁護士絡みの懇親会の類いに掛かる費用は含まれていません。

過去の家計簿を見てみたところ、子どもが小さかったから、子どもが1人だったからという理由はあるかもしれませんが、令和3年のうちは1月あたり4万円程度でやりくりできていました。

しかし、令和4年春ころになると4万円では1月分の食費が賄えなくなり、目標値を4万5000円に上げました。

そこから1年ほどは何とか4万5000円でやっていたのですが、今後は1月4万5000円では無理なんじゃないかなぁと思っています。

今月で言えば、食パンの値上げは非常に痛いです。

3日で少なくとも2斤が消費されるので、1月20斤買うと思うと、食パン値上げの影響は小さくありません。

7月からは、1月の食費の目標を4万8000円程度にしようと思っていますが、来年の1月になったら、目標は5万円に到達しているかもしれません。

1年後には5万5000円になっているかもしれません。

先日、卵の値上がりが一段落しそうだという記事を読んだのですが、卵の値下がりを切に願います。

仕事上、自己破産の案件をよく扱っています。

コロナ禍で景気が極端に減速した時期でさえ、自己破産の申立てを検討される方が増えたという感覚はありませんでした。

しかし、毎月のように値上げが繰り返される状況下にあって、今後、物価の上昇に対応した給与の上昇が無いとすれば、自己破産を検討される方の人数は加速していくのではないかと思います。

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